事故後の通院を途中でやめると起きやすい3つのこと
「だいぶ楽になったし、もう通わなくてもいいかな…」
交通事故後、
・痛みが少し落ち着いてきた
・忙しくて通院の時間が取れない
・周りから「もう大丈夫そうだね」と言われた
こうした理由で、通院を途中でやめようか迷う方はとても多いです。
ただ、事故後の体は見た目以上にデリケートな状態です。
① 数週間〜数か月後に、症状がぶり返しやすい
事故直後の痛みは、
炎症や緊張が強く出ている状態。
少し楽になったからといって、
体の中まで完全に回復しているとは限りません。
・天気が悪い日
・仕事や家事が忙しくなったとき
こんなタイミングで、
👉 首・肩・腰の痛みが再発するケースはとても多いです。
② 痛みをかばうクセが残り、別の場所がつらくなる
事故後は、
無意識に痛いところをかばって動きます。
通院を途中でやめると、
この「かばいグセ」が体に残ったままになることがあります。
すると
・首をかばって肩がつらくなる
・腰をかばって背中や膝が痛くなる
👉 痛い場所が増えるということが起きやすくなります。
③ 「事故との関係」が分かりにくくなる
これは意外と知られていない点です。
通院を中断してしまうと、
後から痛みが出たときに
「それ、本当に事故が原因?」
と判断されにくくなることがあります。
体のためだけでなく、
👉 手続きや補償の面でも不利になる可能性がある、
ということは知っておいてください。
「やめる」かどうかは、自己判断しなくて大丈夫
ここで大切なのは、
👉 無理に通い続ける必要はないということ。
ただし
「楽になった=終わり」
ではないケースが、事故後はとても多いのです。
整体や医療機関では、
・体の回復段階
・日常生活での負担
を見ながら、通院の間隔や終了時期を一緒に考えていきます。
最後に
事故後の通院は、
「今の痛みを取るため」だけでなく、
後に残らない体にするための時間でもあります。
「そろそろやめてもいいのかな?」
と感じたら、
一人で判断せず、ぜひ一度ご相談ください。
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